結婚式の「上司からの一言スピーチ」文例

最近は、出席している上司などに一言ずつ
スピーチをしてもらうという結婚式が多くなってきました。

たとえ一言でもスピーチスピーチです。
新郎や新婦に失礼のないように、色々な文例を参考にして原稿を作っておきましょう。

以下は結婚式での上司の一言スピーチ文例です。
参考にしてください。


1:Aさん、Bさん結婚おめでとうございます。
Aさん、Bさんという君を支える力強いパートナーができて本当に良かったと思います。
仕事に家庭に、ますますのご活躍を祈っています。どうか末永くお幸せに。

2:Aさん、Bさん結婚おめでとうございます。
AさんのBさんへの熱い思いは、仕事にも活かされ、
お二人が交際を始めた頃からAさんの仕事振りは私も感心するほどです。
お二人の結婚で、Aさんのこれからの仕事振りが本当に楽しみです。
お二人の幸せを心より祈っています。

3:Aさん、Bさんご結婚おめでとうございます。
Bさんと仕事の後でよく呑みに行ったものですが、
その度にAさんのお話をのろけながら話してくれましたね。
ゴールインできて本当におめでとう。
Aさん、Bさんはしっかり者ですが、こう見えても実は淋しがりやです。
大事にしてやってください。そしてどうぞ末永くお幸せに。

leafie75 : 11:54 | Tb (0) | Page Top ▲

結婚式の「上司からの名言スピーチ」文例

結婚式上司としてスピーチを依頼されて、
どのような内容のスピーチにするか大変頭が痛いところです。

色々な文例も参考にしてもエピソードなど何も思いつかない時は、
人生や結婚生活に関する名言やことわざなどを引用して
スピーチを構成するのも一つの方法です。

以下は結婚式での上司の名言スピーチ
文例です。参考にしてください。


A君、Bさんご結婚おめでとうございます。
並びに両家の皆様本日は誠におめでとうございます。

私は○○会社でBさんの上司を勤めておりますCという者です。

本日、 お二人のめでたい席でスピーチを頼まれまして、
どのような話をしようかと色々と本を読んだりして考えておりましたが、
ある本に こういう言葉がありました。

「男は柱 女は梁(はり) 男は矢 女は弓」

家の主は一家の大黒柱だと言われますが、どんな太い柱も梁がなければ、
すぐに倒れてしまうということですね。
また、男は矢・女は弓というのは、矢を遠くに飛ばすのには
強い弓がなければに飛んでいかないという意味です。

つまり、一家の主であるA君をBさんがしっかりと支えることが大事だということです。

Bさんに初めて会った時、とても元気で明るいお嬢さんだと印象強く覚えております。

Bさんのその明るさで太陽のように家族を照らし、A君の支えとなって欲しいと思います。
二人で幸せな人生をしっかり歩んでください。

leafie75 : 11:51 | Tb (0) | Page Top ▲

結婚式の「上司からの感動スピーチ」文例

結婚式での上司スピーチは、
結婚する部下の会社での日頃の様子などを織り交ぜて、色々な文例を参考に構成しましょう。

かわいい部下が無事結婚するということで、思わず感動してスピーチ
できなくなってしまう人がいますが、

それはそれで、結婚式に列席している人たちにも感動を与えることになるので少しも恥ずかしいことではありません。

上司スピーチは自分の気持ちを素直に表現できれば、
それが一番良いスピーチなのです。

以下は上司スピーチ文例です。
参考にしてください。


新郎のA君、新婦のBさんご結婚おめでとうございます。
また、◯◯家、XX家の皆様、誠におめでとうございます。

本日は、このような盛大な結婚式にお招き頂き、厚く御礼を申しあげます。

只今ご紹介いただきました、私は新郎A君と同じ会社の、
営業部で縁あって上司という立場にいるCと申す者です。

A君は入社して依頼5年間、無遅刻無欠勤を通し、先日社長から表彰を受けた実績の持ち主です。
営業の成績も良く、社内やお客様からの信頼も厚い彼を
上司である私も敬服するほどです。

しかし、私はA君が影で非常に努力をしていることを知っております。
他人が休んでいる時、遊んでいる時、彼は「自分はやること遅いんですよ」と言いながら、
ひたすら努力を重ねてきたのです。

そんなA君が、本日このような素敵なBさんと結婚することができて、
私は非常に胸が熱くなる思いです。

Bさん、A君ならきっと家庭においても努力を惜しまない優秀な夫となることを
上司である私が保証します。
BさんもどうかA君の支えとなって、素晴らしい家庭を築いてください。

誠にとりとめのないお話になりましたが、これをもちまして、
私のお祝いの言葉とさせていただきます。

本日は誠におめでとうございました。

leafie75 : 11:47 | Tb (0) | Page Top ▲

結婚式で「上司としてのスピーチ」の注意点

結婚式上司としてスピーチを依頼されたら、
まずは原稿作りからスタートしましょう。

結婚式での上司スピーチの原稿作りで
注意することは、短くまとめること。

結婚式での長すぎるスピーチは出席者を退屈にさせます。
長くても3分、できれば1分半~2分くらいの長さのスピーチがベストです。
原稿を作る時は300文字~600文字でまとめましょう。

また、結婚式での上司スピーチ
分かりやすい内容にすることも大事です。

上司という立場から難しい言葉を使いがちですが、
なるべく難しい言葉は避けて、
自分の言いたい事、伝えたい事を分かりやすい言葉で表現しましょう。

それにはスピーチのテーマを一つに絞って
順序立てて話を組み立てるようにします。

スピーチの原稿ができたら、何度も読み返して、
おかしいところがないかチェックします。

できたら誰かにスピーチを聞いてもらうと、
自分では気が付かなかったことも修正できるでしょう。

原稿をチェックする時は、変に理屈っぽくなっていないか、やたらと流行語を使ってはいないか、
忌み言葉を使ってはいないかなどに気をつけましょう。

leafie75 : 11:46 | Tb (0) | Page Top ▲

結婚式で「上司からのスピーチ」を断られたら

結婚式上司からのスピーチ
上司に依頼して断られてしまったら、困った顔を見せずに潔く引き下がりましょう。

結婚式スピーチを頼んだ全ての人が
スピーチを受けてくれるわけではないのです。

結婚式の準備をしている時にはよくあることで、
結婚式スピーチを断る人は本当に多いようです。

結婚式上司スピーチの場合は、
結婚式に出席する他の来賓のスピーチなどで十分にカバーできるので、
あまり気にしないで他にスピーチできる人を探すようにしましょう。

上司に無理を言ってスピーチを依頼して、仕事などに支障が出ては大変ですし、
上司に負担をかけるのはよくないことです。

同じ職場で働いているので、事情はよくわかるはずですので、相手を思いやる気持ちを持ちましょう。

上司スピーチの代わりとなる
来賓のスピーチには職場の先輩や同僚などに依頼すると良いでしょう。

職場での新郎新婦の様子がスピーチになって、
きっと楽しい結婚式になると思います。

leafie75 : 11:43 | Tb (0) | Page Top ▲